構成

「京橋彩区」は、開発街区のうち、文化貢献施設部分の総称です。
「ミュージアムタワー京橋」低層部の「アーティゾン美術館(ブリヂストン美術館、運営:石橋財団)」、「(仮称)新TODAビル」低層部の「(仮称)新TODAビル 文化貢献施設(運営:戸田建設)」、そして、建物外部の「(仮称)アートスクエア(運営:一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント)」から成ります。

構成

アーティゾン美術館(ブリヂストン美術館)*
運営:
公益財団法人石橋財団

65年以上にわたり培ってきた伝統を引き継ぎながら、新しい方向を目指しブリヂストン美術館が館名変更。「創造の体感」をコンセプトとして、古美術、日本近代洋画、印象派、20世紀美術、そして現代美術まで楽しめる美術館です。

*2019年7月アーティゾン美術館に館名変更

(仮称)新TODAビル 文化貢献施設
運営:
戸田建設株式会社

気軽にアートやクリエイションにふれられるギャラリー、アーティストやクリエイターを支援するコワーキングスペース、イベントホールを整備します。

(仮称)アートスクエア
運営:
一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント

中央通りに沿った、間口120mの広々として奥行きのある広場です。様々なアート・文化イベントも行います。

活動内容

アート・文化活動の
場づくり

多様な芸術文化施設を集積。訪れる方の好奇心が刺激され、新たな発見や楽しみを見出せる場を創出します。

アート・文化イベント
の開催

街区全体で多彩なイベントを開催。2024年のグランドオープンまでは、イヤーイベントや文化講座を行います。

若手クリエイターの
活動支援

若手クリエイターの作品制作や発表の場を提供。イベント活動への参画もサポートします。

特色ある複数のカフェ

アーティゾン美術館内の開放的なカフェをはじめ、個性の異なる複数のカフェを設け、居心地の良い場を様々なかたちで提供します。

テナントショップ群

ミュージアムショップやアート作品、デザインプロダクトを販売するショップで、展示作品に関連したグッズや工芸品等の買い物を楽しめます。

情報発信

ウェブ、印刷物ほか、様々なメディアを通じて、アート、デザイン、ものづくりの情報を発信していきます。

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