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フレンチ・ミュゼット音楽と印象派絵画

日時:

20211117 (水) 18:30~20:00

登壇者:

アコーディオン演奏家・シンガーソングライター オラン 氏 ギター演奏家 江森 孝之 氏 アーティゾン美術館学芸員 賀川 恭子 氏

登壇者プロフィール

19世紀後半、パリ下町の酒場やレストランではパリッ子の生活から生まれた「ミュゼット」というアコーディオンを中心としたダンス音楽が盛んに演奏されていました。一方、同時代のパリではルノワールなどの印象派画家たちがその光景を描いています。パリ下町情緒あふれる「フレンチ・ミュゼット」の調べと印象派絵画解説で、19世紀後半のパリにタイムトリップして頂きます。

日時:

20211117 (水) 18:30~20:00

会場:

オンライン

参加料:

無料

申込方法:

10月20日より申込を受け付け予定です。

※今後の状況により、延期・中止をさせて頂く場合もございますので、あらかじめご承知置きください。

登壇者プロフィール

登 壇 者

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    アコーディオン演奏家・シンガーソングライター オラン 氏

    フレンチ・ミュゼットが琴線に触れ、聴音独学後、江森登氏に師事しアコーディオン演奏家となる。江森孝之氏率いる『パナシェ』にメンバーとして参加。またシンガーソングライターとして、子供から年配者にまでに親しまれる幅広い音楽性のオリジナル曲を多数作詞作曲し『スケッチブック』『カンバス』など7枚の CDリリース、アコーディオン弾き語りライブを25年続けている。

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    ギター演奏家 江森 孝之 氏

    潮先郁男氏にジャズギターを師事。バークリー音楽院卒業。様々なアーティストのサポート、レコーディング、劇団四季や東宝のミュージカル等幅広いフィールドで演奏している。主宰するバンド『パナシェ』は20年以上活動している。今年ニューアルバム「風はローズマリー」をリリース。オラン氏との活動も長く、多数のアルバムに参加している。タンゴバンド「ラストタンゴ」のメンバーとして2枚のアルバムに参加、2枚目はブエノスアイレスで録音。

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    アーティゾン美術館学芸員 賀川 恭子 氏

    専門は19世紀フランス美術史。山梨県立美術館学芸員を経て、2011年よりブリヂストン美術館(現アーティゾン美術館)学芸員。企画・担当した主な展覧会に「ジャム・セッション 鴻池朋子」(2020年)、「琳派と印象派」(2020年)、「特集コーナー展示 マリノ・マリーニの彫刻と版画」(2021年)。著書に『ルノワール』(角川文庫)ほか。

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